友達がうざい時4選の対処法

どうも、ウボォーです。 ご訪問頂き、誠にありがとうございます。

今回は、友達がうざい時についてあげたいと思います。

この記事でわかること 友達がうざい時+その対処法

始めに

友達がうざいと感じる時はありますか? 友達が多かったり、頻繁に会うという方は、うざいと感じてしまう時もあるかもしれません。うざいと感じるのは、普通の事でもあると思います。でも多くの方は、そんな気持ちになると思って友達になっていないはずです。

お互いに気が合い、気づけば自然と友達になっていたり、共通の事を通じて友達になっている事が多いのではと思います。そしてお互いに話す時間が長くなるにつれて、長所と短所が分かってくるものです。その時にはもう『1度はうざい』と感じているのではないでしょうか? 友達が多い方や、グループでいる時には、1人はうざいと感じる人が居るものです。

 

友達がうざい時

ではまずどんな時に友達をうざいと感じるのでしょうか? 代表的なものとしては、考え方や価値観の違い・喧嘩した時はうざいと感じる事が多いと思います。以下では思い浮かぶものをあげました。

話の感覚が合わない

友達だと思っていたのに、話してみると、話の感覚が合わない事があります。これは話の波長・テンション・空気感が合わないことです。

時間の感覚が合わない

どちらかが、せっかちだったりマイペース(ルーズ)だという事はよくあると思いますが、これは待ち合わせをした時に、時間に遅れてくる方の事です。

待つ方が優しければ良いかもしれませんが、毎回だったり、待つ方の許容範囲を平気で越えてしまう方はうざいと感じる事が多いと思います。

見下してきた

いじめ。信頼関係のない、いじりやツッコミ。分かり易く言うと、愛のない状態です。調子に乗られる。相手の一方的な悪口。揚句には作り話(事実無根)を周りに言いふらされる。

友達なのですから、お互いに笑える範囲が望ましいですね。

お酒を飲んだ時の感覚が合わない

これは飲むと豹変する方の事です。その内容は本当に様々で、普段は優しい方が気がデカくなり、悪口を言ってきたり・殴ってきたり・他人に絡んだり(暴れる、喧嘩)器物破損したり。

その時の態度が本音だったりする事も多いです。

 

ここまで読んで頂けた方にはわかると思いますが、上記であげた事は、うざいを通り越して、友達関係破綻(終わる)に繋がる事が多いです。

 

ここからは少しでも良い関係が続けられるようにと、これまでの対処法をあげていきたいと思います。

 

友達がうざい時の対処法

似た者同士と付き合う

話の感覚が合わない方をうざいと感じる時は、やはり話の感覚が合う方と一緒にいるべきです。多くの友達も自然とあなた様と感覚が似ている方ではないでしょうか? 人は『類は友を呼ぶ』というもので、多くは似た者同士でいる事が多いです。全く違った考え方、付き合い方もありますが、それはまた別のお話なので、あくまで基本的な考えとして参考にして頂けると良いかと思います。

時間の感覚が合う人と付き合う

長い目でみると、時間の感覚の合う方とお付き合いするべきでしょう。当然ながらその方が上手くいくと思います。

時間の感覚が合わない、待たされても付き合い続けているという方は、相手があなた様にとってそれ程なにかが優れている、有益なものをもたらしてくれている場合が多いです。特別な存在ですね。

見下してくる相手との付き合い方

友達なのに相手が見下してきたような状態にある時は、多くの場合マウントの取り合いになってしまいます。これを一番避けるべき状態だと考えます。そこで次の3つが基本の対処で、最後の4つ目は+αだと考えてもらえれば良いと思います。

・改善してもらう

関係として成り立っていないのですから、相手に改善してもらうより他にありません。お互いに向き合ってキチっと話す時間を作るべきです。そしてあなた様の考えを相手にキチっと伝えてみればなにかしらの反応がありますので、それからまた次の展開を考えましょう。

・1度距離を置き、関係を寝かせる

うざくて話し合ってもうまくいかず、それでも関係を続けたい場合は、1度距離を置くのも1つの方法です。

これは距離を置いている期間に、相手の見方が変わる可能性があるからです。恋人と同じような感覚かもしれません。次に会った時に相手が驚くほど変わっていて、友達としてうまくいく場合もあります。

・友達関係を切る

なにをしても相手に改善が望めない場合は、関係を切るしかありません。相手に時間を割く事があなた様にとって、無駄でしかないからです。

関係を切る事が必ずしも良い事だとは思いませんが、切った事で新たな時間を確保する事が出来ますのでポジティブに捉えましょう。

・受け入れる

これは相手が見下してきてうざいと感じても友達だと思っているあなた様が相手を受け入れるという事です。解説するのが大変難しく、解説しない事が一番の解説かもしれませんが、前提としてあなた様がそおいう人格の方だという事です。

したがって、やってみようと思ってやってみる対処法ではありませんが、1つの考え方としてあるという事です。時間も必要ですし、仲良くなれるかもわかりませんし、メリットなどもありません。いつかあなた様の気持ちが相手に届くかもしれませんし、届かないかもしれません。

選択肢としては1番遠い所にある事が多いです。因みに多くの成功者の方も避けるべき考え方としてあげている事が多いです。

2度と一緒にお酒を飲まない

お酒を飲んだ時の感覚が合わない友達には、1度飲んでいない状態の時に相手にその時の状態を伝えてあげて、改善するように諭してあげて下さい。

アルコール依存症ではない方でも、上記の『お酒を飲んだ時の感覚が合わない』であげたような方はおられます。相手に改善は望めなく、それでも関係を続けたいという方は2度とその相手とは飲まない事です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか? 人間関係は難しく、友達関係も例外ではありません。付き合っていればうざい時もあります。相手にとっても同じです。関係が続く事もあれば終わる事もあります。そういった中で、あなた様にとってかけがえのない存在が見つかると良いですね☆

かけがえのない存在