真面目に生きるとは

どうも、ウボォーです。 ご訪問頂き、誠にありがとうございます。

真面目。皆様は真面目に対してどのようなイメージがありますか?

という事で今回のテーマは『真面目に生きるとは』です。よろしくお願い致します。

真面目に対して思う事は本当に沢山ありますので、あげきれないかもしれませんが、頑張ってやっていきたいと思います。

真面目な人のイメージって、真面目に生きてる本人からすれば良い事だと思っている事が多いです。当然ですよね? その生き方を選んでいる本人なのですから。

でも真面目以外の人からすれば、おもしろくなかったり、批判の対象だったりします。では真面目に生きるとはどういった事なのでしょうか?

 

この記事で分かる事 真面目な生き方に対する考え方

結論 真面目は損をするようで得をする。

 

真面目に生きるとは

真面目に生きるとはどおいう事かというのを、メリット・デメリットに分けてあげていきます。

メリット

・全てです。生きていくうえで、全ての面に当てはまります。

ただその時々でやり方があります。

 

デメリット

メリットが全てなので、本来デメリットはありません。ただメリットで言っているやり方を間違えるとデメリットになります。

どういった時にやり方を間違えるとデメリットに変わるのかというのを、大まかにあげていきます。

 

真面目に生きるうえで気をつけるべき事

主観

人にはそれぞれ主観がありますが、真面目な人の主観というのは、自分が基準で自分が正しいという事が多いです。

その基準・物差しから外れると、相手を嫌ったり猛烈に批判します。そればかりか、相手も真面目であるべきだとか、真面目が普通だと錯覚していたりします

1つの考え方ではありますが、真面目に生きていくうえでは、気をつけたい所です。何故なら、相手の気持ちがいつまでも理解できなかったり、その他の人からすれば、煩わしいだけだったりするからです。

無能ではいけない

上記で説明した主観が前提ですが、真面目が故に嫌な事があって損だと思った時に、大切な事にいつまで経っても気付けません。

真面目な人は様々な意味でターゲットにされやすいです。周りの人はあの手この手で近寄ってくる事があります。近寄ってくる時に気付ければ良いですが、ここで言っているのは、騙されたり搾取された後に気づく事ができないといけないという事です。よって、無能ではいけません。

悪との闘い

メンタルによって変わりますが、真面目に生きるという事は、嫌・損は日常茶飯事です。上記の無能ではいけないであげた気付く事が出来ない人は気付くまで嫌な思いをしますが、気付けた人にも試練が待っています。

これは自分自身に対しての揺らぎです。真面目にやっているのにこんな事ばかりと、自分も不真面目や悪になるかと葛藤が生まれます。思いきって方向転換出来る人は良いですが(1つの生き方として)揺らぎ葛藤している人にとっては辛いです。

気付く事が遅いほど揺らぎは大きいと思うので、早く気付ける事が重要だと思います。

 

真面目に対する勘違い

ここまでで分かるように、真面目な人は勘違いしている事が多いです。真面目な主観や性格が邪魔しているのですね。真面目なんて嫌で損だと思って当たり前です。

ただそのように解釈しなければ良いだけです(難しい事だと思いますが)本当に真面目な人はそんなこと思わないですからね。まず損得勘定がないのです。

 

真面目はまわりまわって得をする

真面目に生きていると、嫌で損な事ばかりと思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか? 今まで真面目で良かった事はありませんか? 忘れているだけではないでしょうか? 人は多忙で嫌な事があると、たまにある良い事を忘れがちです。そんなものです。いつかは自分に返ってくる事もあります。

それに上記で言っている、悪との闘いで負けて仮に犯罪で捕まったとしましょう。それでも真面目な自分が損だと思いますかね? 思わないでしょ? きっと後悔すると思います。

 

最後に

真面目に関しては、まだまだ語る事がありそうですが、今回はこの辺で失礼いたします。また機会があります時は、よろしくお願い致します。

それから、多くの成功者にも真面目な方は多いと思います。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。