新型コロナ緊急企画を見たので情報発信

どうも、ウボォーです。 ご訪問頂きまして、誠にありがとうございます。

今回は新型コロナ問題に関してわかった事がありますので、それをお伝えします。

メディア情報に疎いウボォーなのでよく分かっておりませんが、なにやらデマ情報が多いみたいなので、この記事もそうなっていない事を願うばかりです。

始めに

この記事は3人の専門家の先生、ウイルス学者の川岡義弘、感染症医の忽那賢志、感染管理専門家の坂本史衣の発言が元になっておりますので、信憑性はあるかと思います。発言日は1月22日なので、情報のズレは予めご了承下さい。

 

この記事で分かる事

新型コロナに関しての、医療現場・変異種・ワクチン・予防・未来

感染症医の忽那先生

感染者は減っているように思うが、まだまだ油断できない。医療現場は感染症科、呼吸器内科だけでなく、他の内科の先生や初期研修医の先生にも診療にあたってもらっている。感染対策を徹底したうえで、総動員といった感じです。

医療崩壊に関して

言葉の定義にもよるが、本来提供できている医療が提供できていない事は確かです。

例えば都内で救急車を呼んでも、30回断る事は当たり前。

ICU(集中治療室)を空ける為に、予定手術を減らしている。手術を入れると、術後にICUに入る方々もいますので、手術を減らさないと、ICUを確保できない。本来手術を受ける人が延期になったりしている。

酸素が必要ない患者は入院する事が難しい。それは高齢者であっても同じです。

コロナと診断された時点で、重症化リスクがあるので、本来早めに入院すべきだが、今はそれが難しい。酸素が必要だったり、入院しないと手遅れになってしまう方がなんとか入院しているという状況。場合によってはそおいう方でもすぐには入院できない。重症化してから入院になって、運ばれてきてすぐに人工呼吸器という場合もあります。

第一波の経験があるので、対応できていない訳ではないが、第一波の時よりも医療機関に掛かる負担が大きい。患者の増加スピードが早すぎる。

人類がコロナを克服できるかは分からない。

希望はワクチン。非常に効果が高いと今の所、言われている。ワクチン接種が広がれば、流行が収まる可能性はある。ただ持続効果に関しては、まだ分かっていないので、検証が必要です。

 

感想

医療現場はまさに戦場といった状態なのではないでしょうか? 医療関係者の方々には本当に頭の下がる思いです。

ウボォーにも医療崩壊の定義は分かりませんが、そのように解釈せざるを得ない状況かと思います。救急車を呼んでも30回断る事は当たり前だとか、手術を減らしている、本来手術予定の人が延期になっている、酸素が必要でない人は入院できない状態ってやば過ぎるでしょ。

患者の増加スピードが早すぎる…やはり自粛・政府に力を入れてもらうしかないのですかね?

 

ウイルス学者 川岡先生

100年前と全然違うのは、ウイルスが見つかってから、1年以内にワクチンが出来た事。これは医学の進歩を証明したと言って良い。

 

新型コロナウイルスとは長期戦になるか?

少なくとも3年は続く可能性があると思っていました。ウイルスは消えていく可能性もありました。

実際は1年経ってみると、ウイルスが変わってきている。イギリス・ブラジル・南アフリカは明らかに違うタイプ。変異種に対しては、今あるワクチンは効果が下がるかもしれないという事。そうなると、簡単な問題ではない気がしています。

変異種といっても色々ある。今の所、イギリスに関してはあまり心配はないと思います。他の二か国に関しては、ワクチン効果が心配。

 

今回のワクチン開発に関して

世界中で評価されている。

緊急使用承認(従来の承認よりも期間が短い)にも関わらず、その効果は高い事。当初は効果が50%でも十分だとされていたが、今回は95%の有効性。それもきちんと臨床試験をクリア。これはすごい事だと思います。

 

ワクチンは打った方が良い?

ワクチンを打った方が良いかという事に関しては、個人の選択です。高齢者は打った方が良いと、私は思います。

 

副作用に関して

mRNAワクチン(遺伝情報を記録したメッセンジャーRNAを活用した新しいワクチン)は従来のワクチンよりも副作用が強いという事はあるかもしれません。

個人差がある。何ともない人もいれば、翌日に熱が出たりして、学校・会社を休む可能性もありうる。

過去の予防注射などで、アナフィラキシー反応(アレルギーの一種)が出るような人が、数は少ないが今回のワクチンでも反応をしている人がいます。なのでワクチンを打つ時に準備をしていて、反応があった時には対応できるようにはなっています。

 

国産ワクチンに関して

メーカーと一緒に開発している。

安全性に関して、国産が安心は本当。いかに慎重に開発されているかというのは開発段階を見ていると本当に良く分かる。

ワクチンは国防。今後、海外に協力してもらえなくなった時の事を考えると、自前で作れるようにならないといけない。ワクチンがないとならないように。

 

ワクチン完成時期に関して

何年もかからない。来年中には認可できればと思っています。

 

先の事に関して

分からない。なにが起こるか分からないから。

 

希望に関して

ワクチンができたという事。インフルエンザなど他の感染症のようになっていく。それを克服というのか分からないですが、対応は十分にできる。

 

感想

川岡先生のすごい所は、去年の4月には今の現状を予想しておられた事です。

変異種…厄介ですね。

 

ワクチン開発に関して

偉業でしかないでしょう。本当なら紛れもない進歩ではないでしょうか。

 

ワクチンを打つかは個人の選択に関して

そのように答えるしかないのでしょうね。お察しします。

 

副作用に関して

やはり懸念を抱きますね。

 

国産ワクチン開発に関して

見て説明を聞いている限り、かなり期待できそうな印象を受けました。

ワクチンは国防。自前生産には賛成でしかありません。国が生産できなくて、他国が保有している場合には、なにを要求されるか分からないからです。

 

感染管理専門家 坂本先生

日常での感染予防に関して

家庭内感染を防ぐのは難しいですが、家庭外でいかに感染しないようにしているかという事が重要になってきます。

医療関係者の声を聞いていると、やっぱり家庭外の人と何処かで飲み食いしている、その時がリスクになっている。

 

人との距離感に関して

すれ違いの一瞬ではそこまでの感染リスクはないと思います。一定時間、人といる時は距離感に気をつけましょう。

 

伝えたい事に関して

ワクチンがチェンジのきっかけになるかと期待していますが、ワクチン情報に関しては、良いもの悪いものが出ています。必ず打つべきと言っている訳ではありません。自分なりの判断ができる記事を参考にしてもらいたいです。

 

希望はあるかという事に関して

希望はあります。もちろんです。

ウイルスは人間を生かさず、殺さずやっていきたいですが、人間は賢いし弱くはないので、やられっぱなしにはならないです。

 

3人の先生はワクチンを打つそうです。

 

感想

やはりこの危機を乗り越える為のキーは、ワクチンですね。ワクチンに関しておっしゃっている事が本当ならば(不安を煽っているつもりはありません)かなり信用できるのではないでしょうか? それでも副作用に関しては、実用後まで不安は拭えませんが。認可された後に問題が起こらなければ、心理的効果も高い事は確実だと思われます。

とにかくワクチンが実用化されるまでは、不要な外出は控えて、感染者数を抑えましょう。今が正念場です。

関係者以外はそれぐらいしかできませんが、きちんとしたやるべき事です。

高齢者の方は、余計なお世話かもしれませんが、あまくみて不用意に外出したりしないで下さいね。取り返しのつかない事にならないように。

よろしくお願いいたします。

 

参考 情熱大陸

ありがとうございました。