モノは必要最低限で良いでしょ

どうも、ウボォーです。 ご訪問頂き、誠にありがとうございます。

ウボォーは、数年ほど前から終活の一環で、断捨離をやっております。断捨離をやっていて思ったことは『モノは必要なのか?』ということです。もちろん生きていくうえで必要なモノは、あると思います。

ということで今回は『どういったモノが必要なくてどういったモノが必要なのか?』をあげていきたいと思います。

モノが必要ないと思う理由

モノについて冷静に考えてみたり、断捨離をしていると、モノに対しての見え方が変わってきます。身の回りのモノは、本当に必要ですか?

まず道具に対して思うのが『使用しているのか?』ということです。道具をいつか使用するからと、家にため込む人がおりますが、基本使用しないことがほとんどです。ため込んでいる中で使用するのは、多くて3割ぐらいのものです。

災害などのことを考えても、モノとは日々向き合って、整理しておいた方が良いと思います。

いつか使うは使わない

これは例えるなら『いつかやる』というのと同じです。『いつか使う』からと家にため込んでいる人がおりますが、そのいつかは基本やってきません。

そのいつかが数年後の場合は、また買えば良いのです。先で解説しますが、これは何も、金銭的に余裕がある人にだけ向けて言っているのではありません。

衛生的によくない

モノを多く置いている方はよく分かると思いますが、ホコリが溜まりやすく、掃除が大変です。モノが邪魔になり、掃除がやりにくいです。又、虫が出る家などは、虫の隠れ場所にもなります。

心理的に楽になる

いざ使用していないモノを処分すると、気持ちが楽になります。

『ため込み症』という病気もあることから、何か関係があるのかもしれません。それから、風水的にも良くないでしょう。

分かっているけど捨てられない人へ

ため込み症ではないけれど、捨てられないという方の気持ちは良く分かりますが、もう一度冷静に考えて下さい。

日々生活している中で使用するモノというのは、限られております。そして一日は24時間で、できることも限られております。

休みの日に向き合えるモノにしても、そんなに多くはないはずです。同じ24時間で、できることなんて、たかが知れております。ということは、向き合えないモノは置いてあるだけということになります。

そして引っ越しや終活なんかで、いつか整理するのなら、早いうちから向き合っておいた方が後々ラクですよ。

では『どういったモノが必要』なのかをあげていきたいと思います。

必要なモノ

今回は『モノは必要最低限で良いでしょ』というテーマでお話ししておりますが、なにも『無理にモノを処分しましょうと言っている訳ではありません』

『残しておきたいモノは、置いておけば良いのです』

ここからは『どういったモノが必要なのか?』という考え方のヒントになればと思っております。

『大まかには以下の3つです

迷うモノは残しておく

整理する時に、処分するか迷うモノというのがあると思います。迷うモノは、一旦残しておきましょう。

一旦残すモノを迷ってしまう方は、上記の『分かっているけど捨てられない人へ』を読み返して下さい。後押しになることもあると思います。

それでも手放すことを迷ってしまう方

考えるだけでなく一度手に取り、肌で感じて下さい。

『そんなことしても…』と思うかもしれませんが、これが意外に侮れないのです。

肌(触覚)から伝わる情報は、想像を超えることがあります。

海外では、手で食事をする所もありますが、それによって味がより美味しくなると言われているほどです(触る事で脳への情報量が増える為)

いらないモノ

分別して処分しましょう!

リサイクル品はリサイクルへ。

必要なモノ

それぞれで残ったモノ。普段からよく使用するモノ。思い入れのあるモノ。

今後『必ず使用する書類関係などは大切に保管しておきましょう』

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これで少しは『必要なモノと必要でないもの』についてご理解いただけたかと思います。

『身の回りがモノで溢れかえって困っている方、モノの処分に迷ってしまう方』の断捨離の後押しになっていれば幸いです。

心理的にものから解放された時には、また新たな景色が見られます☆